2011年6月17日金曜日

鼻の整形を考えています。私の鼻は低くて少しダンゴ鼻です。ヒアルロン酸を注入しようか、プロテーゼにしようか、又は自分の軟骨を使う方法にしようかと迷ってしまいます。安全でお勧めの方法はありますか?



事前に色々と調べる事はとても大切な事ですね。ご自分の鼻をどういう形にしたいのか?ご希望をより具体的に先生にお伝えする事も大切です。低い鼻を高く、ダンゴ鼻を細く、鼻先をもう少し長く?上向きに?下向きに?・・どの程度?等。ご希望によって手術方法も異なってきます。当然、ご予算にもよって異なります。低い鼻を高く・・というご希望も『鼻根部』『鼻筋』『鼻先』のどの部分を高くしたい?鼻全体を高くご希望?かで先生のご提案も違ってきます。ご希望の部位と程度によって、プロテーゼより柔らかい人工軟骨ゴアテックスを使用しているクリニックもあります。実績のあるクリニックをご推薦致しますので、一度カウンセリングを受けられてみて下さい。





2011年6月15日水曜日

私は元々一重で小さな目が悩みですので、『目を大きくしたい、二重のラインを平行型に』と先生に相談したのですが、目頭切開も一緒にするよう勧められました。質問できる雰囲気ではなかったので、考えますと言って帰ってきました。なんで、目頭切開も一緒にしなければならないのでしょうか?



『小さい目』の形にもよりますが、横幅のない小さい目元の場合は一重を二重にしても、目が大きく見えない場合があります。目頭切開することで、目の横幅が目頭に向かって伸びて、目がより大きく見えるようになります。又、希望されている平行型の二重にする時に、モウコヒダが張っていますと埋没法だけでは難しい場合があります。先生は大きな目元にする為に目頭切開も一緒にと勧められたと思います。





2011年5月27日金曜日

バッグを胸に入れる豊胸術を真剣に考えているのですが、乳がんになる心配はありませんか?



現在、日本で扱っているバッグは、発癌性のある物質や成分は一切使用しておりませんのでご安心下さい。ただ、手術を受けた事で、検査になかなか行かなかったりする方が中にはいらっしゃる様で、その方が問題です。手術を受けても受けなくても定期健診を受けられる様心がけて下さい。





2011年5月26日木曜日

眼瞼下垂術は、保険が利く場合もあると聞きましたが本当ですか?



瞼の開き具合がひどく物がかなり見づらい方、いわゆる病気と診断された場合に保険適応になります。美容医療と保険診療(病気)の違いになります。基本的に軽度な眼瞼下垂は保険が適応されない場合が多いです。かなり重度でも目の開きを良くすると同時に、ご希望の目元の形にしたい場合は基本的に美容医療になり自費になります。





2011年5月24日火曜日

顔の脂肪吸引を考えています。休みがなかなか取れない仕事なので、腫れが心配です。何日ぐらい休みが必要ですか?



腫れは個人差がありますが、仕事にマスクをして行ける様でしたら術後2~3日位のお休みで大丈夫でしょう。マスクができないお仕事でしたら1週間位お休みをされた方が安心ですし、ご本人にとっても楽です。どちらにしてもお顔の脂肪をお取りする範囲にもより腫れも違ってきます。カウンセリングで先生にご相談されてみて下さい。





2011年5月20日金曜日

エラが張っているので、顔全体が大きくごっつい感じです。シャープなアゴのラインに憧れます。大がかりな整形はしたくないので整体の美顔矯正術のカウンセリングを受けましたが、何百万円と言われびっくりして帰ってきました。感じも悪く高飛車な対応でした。何か良い方法はないですか?



エラが張っている方の場合、骨、筋肉、脂肪の何が原因かを確認してから治療なさった方が良いです。骨でしたら、骨を削りシャープに、筋肉でしたらボトックス注射を何回か注射してシャープに、脂肪が付いている様でしたら、脂肪吸引術か又は脂肪溶解注射(メソセラピー)を何回か注射してシャープに、と色々な方法があります。ご自分が好きな方法を選ぶと言う事ではなく、専門医に原因を診断して頂いた上、的確な方法をアドバイス頂いた方が安心です。それからじっくり検討しましょう。





2011年5月17日火曜日

肝斑(カンパン)の特徴を調べていたら、私のシミは頬左右対称に広がって地図の様なシミなので、肝斑でないかと思います。治療法を教えて下さい。



特徴が近い様ですが、肝斑か違う種類のシミなのかの見極めは、一般の方には難しいかもしれません。一般皮膚科でも肝斑と分からず治療をしてしまった例もあります。複雑な原因が考えられ、体調や生理周期によって色の濃淡が変化することもありますが、どうでしょうか?肝斑の市販されている飲み薬もありますが、ご自分で判断せずに、まずは一度専門医に的確に診断して頂いてから最適な治療方法を受けられた方が良いと思います。